三者面談(2013/02/09)(20)

(つづき)

父 「その辺は、その、なんかな、
もうちょっとサラッと流せないものなんかね?
気がつかんで(缶詰)を食っちゃったよ
って、それでもう済む話じゃないの?」

僕は、この義父も、同じように
缶詰は永遠に安全な食品
とでも思っているんだろうと感じて、
もう、それを言うのを辞めました。

僕 「あの、僕、そういう人じゃないんでしょうね。
すいませんけど僕、お父さんのような人格にはなれないんですよ。
申し訳ないんですけど」

すると、妻が半笑い気味に
「だれも、誰の人格にもなれんやん、
そんなん」

僕 「そんな、そう言えばいいやんみたいな、
軽く言われても、
じゃ、明日からそうします、とかって、
いえないですよ」

義父も、やや半笑い気味に、
「いや、そんな風にモノを受け止め取ったら、
身がもたねーなって思う、
はっきり言って(笑)」

僕は一人、イライラしながら、
「だからこそ僕、ここまで来てるんですよ」

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