心の広さ

 

2008年8月初め

相変わらず妻たちは実家へ帰省しました。

仕事では担当していた顧客も変わり、
ややバタバタしていた頃で、帰宅も遅く、
ストレスもあったので、
一人でちょうどよかったのかもしれません。

その間、僕は毎度のこと、家じゅうの片づけや掃除などをしました。

妻はポリシーなのかなんなのかわかりませんが、
フローリングや階段などに対して全く雑巾がけをしない人なので、
こういう時に僕はリビングや階段、そして階段の手すりなどに
雑巾がけをしました。

夏の暑いころなので、汗だくになりますが、これも毎度のことでした。

 

そして、冷蔵庫の中に残った食材を
片づけるつもりで積極的に使っていきます。

かなり賞味期限が「過ぎた」ものが毎回多く、
また、スーパーで買ったお刺身などについている小さい醤油や、
餃子とかについている小さいタレなどを
妻は大量に取っていて、どれが何なのか判らない状態でした。

どう考えても、使わないもの(もはや何だかわからないものとか)を
捨てて冷蔵庫の中をきれいにしていきます。

そして、8月30日に帰省から帰ってきました。

翌日、空っぽになった冷蔵庫を埋めるべく、
スーバーへ買い出し命令が下り、
翌々日は、朝から上の子と公園に行きました。

公園に来ていた、少し小さい子と娘は遊び始めました。

二人はナンダカンダと言いながらも、一緒に遊んでいました。

 

もし大人だったら、
少しいざこざがあるとその後、
ギクシャクしてしまったりすることもあったりもしますが、
子どもって、無邪気で残酷なことでも平気で言っちゃったり、
実行してしまったりしちゃっても、
そのまま一緒に遊び続けてることが多いような気がする。。

 

大人の方が、心が狭いのかなぁ。

 

僕も子供たちのような素直に生きたいけど、
そうもいかない部分が多いよね・・・

皆さん、いかがでしょうか?

このころの夫婦関係はまだ破綻していませんでしたが、
いずれはこちらのようになるのです・・・

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