管轄合意書へのサイン依頼(2)

2013/02/19 22時30分ごろ

僕 「ちょっといい?」

妻 「は?」

僕 「ちょっといい?」

妻 「なに?」

僕 「これにサインしてほしんだけど」

妻 「なに?」

僕 「調停の申し込み」

妻 「何のために?」

僕 「調停をしようと思うので」

妻 「うん」

僕 「書いてください」

妻 「アタシ別に、離婚する気もないし、
こんなの書く気ないけど」

僕 「うん、まぁ、こういう場所で、
お話すればいんじゃないんですか」

妻 「うん、じゃ、
アナタが申し立てればいいじゃない」

僕 「だから、キミのサインがいるんですよ。」

妻 「なんで?
アタシ、そんなの聞いたことない」

僕 「いや、だって、いるんだから」

・・・

僕 「サインと印鑑押して」

妻 「そんな、アタシ
勝手にサインとか印鑑とか できんし」

僕 「だから、自分で書いてくださいって
お願いをしているんですけど」

妻 「だけん、うん、
だけんアタシは書く気がありません、じゃ」

僕 「いや、書いて、ください」

妻 「書いてくださいって言われても、
アタシは自分の意志で書きません」

僕 「この、調停の場で話をすればいいじゃない」

妻 「アタシ、調停に出る気も無いもん、
何のために調停に行かなイカンと?
家の中で話し合えばいいじゃない」

僕 「家の中で話が進まないから、
こういう場をかりて、」

妻 「いいやん、またゆっくり話しましょ」

妻はそう言いながら、下の子に、「寝るよ」と言いながら、
「アタシそういうの書く気ないけん、ホントに。
何のために書かないかんと」

と吐き捨てるように言って、布団に向かいました。

この時の様子をアップしました。

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