三者面談(2013/02/09)(6)

 

(続き)

僕 「価値観とか考え方とかっていう話、さっきしていただきましたけど、
一応、考え抜いてきたつもりですから。」

父 「もうちょっと、自分に自信をもたないかんよ」

僕 「自信を持つようになったと思いますよ。そんなビビッて生きているわけじゃないんで」

父 「いやそんな、ビビッてるとかじゃなくて、○○(妻)がムカつくようなこと言ったら、やっぱりそこを本人にきちっと話をして」

僕 「あのー、そういうことじゃないと思いますよ。散々こう、悪く言うと罵倒しあうこともあったし、
でも今は、言っても無駄って思っちゃってるんで、今は。」

父 「いや、これねぇ、あのー僕はもう、うちの○○(義父の妻)ともそうなんだけど、そりゃぁもう腹にすえたようなことを何回でも言われたり、されたりしたこともある。
でも、やっぱお互いのね、良さを認め合わない限りね、夫婦っていうのはなりたたんとよ。」

僕 「僕は、家の外では、「うちの嫁さんってね、フォトブックとかやっててね」とか、「字もきれいでね」とか、「昔、保母さんやってたんだよ」とか、そうやってうちの嫁さんはこんなにすごい人なんだよってことを、良く言ってましたよ。
そりゃもう、ちゃんとリスペクトもあったし、目の前でも言うし、言ってきたと思いますよ。」

と言っている途中で遮るように、義父は

父 「いやいや、あの、よそで言うとかじゃなくて、別に言葉に出さんでいいとって。
その、○○(妻)も ○○(僕)くんの頑張ってる姿を受け止めていかんといかんちゃない。
お互いその部分を否定してしまうと、一緒に暮らしていく理由が無くなってしまう」

僕 「いやあの、すごくいいお言葉を言っていただいていますけど、たぶんもう、僕の気持ちは変わらないと思いますよ。この状態から回復できるイメージが全く湧かないですね。」

僕がしゃべっている途中から、
父 「あの、それは絶対許せん。気持ち変わらないってね、何を基準に気持ち変わらないのかね、そこはアンタ駄目よ。
そりゃぁね、結婚して一家を支える主人としてもね、責任が無い。」

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