三者面談(2013/02/09)(47)

(つづき)

父 「辛いことは、もっといっぱいある!」

僕 「この先、もっと辛いことになりますよ。」

父 「そんな楽しい事やら
ありゃしないよ、世の中。
みんな、そこを乗り越えて生きていきよっちゃ。
アナタのお母さんは、
ね、辛い思いを乗り越えて、
一生懸命、生活していってるやない」

僕 「そうです」

父 「アナタがなんで、
ここでギブアップせなイカンとね?」

妻は半笑い気味に
「ほんとやん」

僕 「ギブアップじゃないです!
まったく違いますから、
意味が違います。
このまま行くと、本当に沈みますから。
僕という人間も沈みます。」

父 「いやいや、
自分をどうやってね、
イキイキと」

僕は思わず義父の言葉を遮り、
「できないんですよ
だから一緒にいたら
イキイキと!!」

父 「だから、
そこを、家がくつろげる場に
せなイカンわけ、ね」

僕 「だから、
この10年それを
ずっと目指してきたんですよ。」

少し口ごもりながら義父は、
「ただね、最高にくつろげるかどうかは別よ。
いま俺もそうだけども、
じゃ、もう絶対に合わないばあさんと
別れて、ね、自分で新しい家で、
生活できるっていうのが、
一番、くつろげる状態なんだけど、
じゃ、そこが選択ができない、
ね、選択できない。
じゃ、現状でどうくつろげるように過ごすかって
考えるのが、次の選択のあり方」

僕 「その選択肢が
こっち(離婚)なんですけど」

そこに、嫌な言い方で妻が
「現状でっていいようやん、
現状の中で、自分が~」

僕はイライラしながら遮って
「こんな言われ方してて、
僕はまったくここでくつろげません」

妻 「…こんな言い方されてってさぁ、
じゃ自分でそこを変えていけばいいやん
そういう言われ方をしないでいいようなさ~
場に。
だってアナタ、少なくともさ、
子供に対して、ホントにそういう態度で、
本当に恥ずかしくないの?」

僕 「いや、君のいない前では
すごく楽しくやってるよ」

妻 「だけん、その
君のいない前ではって、
前提は」

僕は妻の話を遮り、
「申し訳ないんだけど、
すごくそれが、
越えられないんだよね」

妻 「それ、おかしいやろうもん」

僕 「おかしいでしょぉ
だからですよ。
おかしいんですよ。」

妻 「おかしいよぉ」

 

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