三者面談(2013/02/09)(48)

(つづき)

妻 「それ、おかしいやろうもん」

僕 「おかしいでしょぉ
だからですよ。
おかしいんですよ。」

妻 「おかしいよぉ」

妻は最初に渡した紙を見ながら
「なんかさ、
○○(妻)がいる前では、
子供とまともに話ができないとかさ、
○○(妻)がいる前では、
自分が出せないとかさ」

僕 「その通りですよ。」

二人は同時に
父 「どして?」
妻 「どして?、○○(妻)も聞きたいよ」

妻は半笑いな口調で言いました。

僕 「なんか、横にいて、
話を聞いたり、みたりされてると思って、
意識しちゃうと、なにも言いたく
なくなっちゃうんですよね」

父 「その時こそね」

僕は義父の言葉を遮って、
「僕はもう、この人の恐怖症なんだと思いますよ

義父は僕のこの言葉を無視して
「○○くん(僕)、自分の個性を出さないかんよ」

僕 「ごめんなさい、
それを頑張ってきたがゆえに、
今もうダメなんですよ」

父 「子供たちに、
そういったぁ、あのぉ
心開いて話してる、
また、冗談やってるっていう姿とは
あんまり、まぁ」

僕はその義父の言葉を遮って、
「じゃ、お父さんは、
自閉症の患者に、
君、心を開かない君の努力が足りないんだ
みたいなことを言うんですか?
鬱の患者に同じような事言いますか?
僕、このままいったら多分そうなりますよ。」

父 「病気の人はそりゃ、
当然そうだろうけど」

僕 「じゃ僕がその病気になったら
なんていうんですか?」

父 「そらぁもう・・・」

そこでまた半笑いな口調で妻が
「病院に行かんとしょうがないやろうもん(笑)
そんな(笑)」

父 「精神的な安定を図るように
していかないかんやろう」

僕 「じゃ一年後、僕が、
病院に行って、
仕事を辞めてしまっていても、
それは仕方ない
ってことなんですね。」

妻 「だけん、
早めに病院に受診した方が良くない、
それだったら。
そういう~、フツーじゃないやん」

僕 「黙って!
あのぉ、こっちで話してる時に
カンに障るからしゃべんないでくれる?」

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