三者面談(2013/02/09)(65)

(つづき)

僕 「あの~、
耳が痛いこと言うけど、
君(妻)がいると行きにくいと、
老後、君(妻)には看てもらいたくないと、
僕は(母から)その様に聞いています。」

妻 「あっ、お母さんが
もうアタシには看てほしくないって?」

僕 「はい」

妻 「あ、そう、
でも、これは、お母さんに聞かんと
判らんね。」

僕 「新婚の時の、
(僕の)実家に来たときの
君の態度云々とか、
(僕の母と妻との)電話の内容とか、
その他云々。」

この時、かなり辛辣なことを言ったと思うので、
しばらく沈黙が続いた。
そして、義父が沈黙を破る。
「まぁ、しかしそりゃぁ、
その状況になった時はまた、
判断が違うやろうな」

僕 「まぁ、どうか判りませんけど。」

しかし、妻は、いけしゃぁしゃぁ と
「じゃ、子どもいてさ、
お母さんも寝たきりとか、
具合悪くなってさ、
どうやって養育するか教えて?
考えられることよね?、十分に。」

僕 「今、世の中じゃ介護って
すごい大きな問題ですから、
まぁなにか、
考えなきゃいけないですね、
今、答えは無いです。」

妻 「ま、結局、具体的には何も
考えがまとまってないってことか。」

僕 「具体的になんか決まらないと
前進できないんだと、
一生、前進できないんで。
僕、そういう人間じゃ、考え方じゃないんで」

と言っているところで、最後の僕の言葉を妻は全く無視しながら言葉を被せて
「でも色んなさ、こう、
色々さ、離婚するんだったら~ってさ、
え、離婚するんだったら普通さ、
あ、こういう、お母さんの事どうしようかな、
子供の事どうしようかな、
具体的にはどういう風にやっていったらできるかな
って、普通考えるやん。」

僕 「だいたい考えてるんで、大丈夫です」

妻 「うん、だけん、
だいたい」

僕はうんざりして
「今言った通りですー!」

妻 「だいたい、
これだけぇ?」

僕 「これ以上、
上手く説明できないんです」

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