三者面談(2013/02/09)(67)

(つづき)

父 「まぁちょっと
お互いに、少し冷却期間をおきなさい」

妻 「でも一番イカンのはさ、
その、なんていうと、
結局さ、別にアタシは別に、
もう、こういう態度とっとってもさ、
もうストレス感じんどこうって思えばさ、
それを、回避する方法はあるけどさ、
結局、子供達はさ、ずーっと、
なんていうと、気持ちにわだかまりを持ちながら、
生活しとかないかんわけよね、
結局さ、○○くん(僕)は、
家に居るときは、ね、
パソコンに部屋にずーっと
こもりっきりだし、ね、
なんか、アタシがおる前だと、
子供とはまともに口もきけんって
言いようし、
そこはちょっと、早急にさ、
対応せないかんかなって思うんやけど、
ね、で、ご飯もね、
あの、休みの日とか(家に)おって
いるって判っててもさ、
ご飯よって、呼びに行ってもさ、
ね、いらないって言ったりとかさ、
○○ちゃん(下の子)がこの間はわざわざ、
パパごはんだよ、って言いに行ってもさ、
パパは一緒に食べないとかさ、
そういうのって、どうなの?」

妻は、僕が妻のご飯を食べないと決めた後のことを言いました。

僕 「そこまで、キテるってことですよ。

妻 「うん、だけんそこまでキテるんだったら、
もうちょっとこう、カウンセリングを受けたりとかさ、
自分の精神状態が普通じゃないってことでしょ?
じゃ、行くべきところに行くべきじゃないの?」

僕 「なんの目的で?」

妻 「そこを、気持ちを
どうやって溶きほぐすかっていうのを、
だれからか、アドバイスをもらわないかんやない、
それなりの知識を持った人から。
せめて家に居るときはさ、
一緒にご飯を食べるとかさ。
・・・
アタシはそう、だけん、
○○ちゃん(上の子)が不登校とかなったらイカンけん、
その先手を打たないかんと思って、
毎月一回、小学校のカウンセラーの先生に
話をしに行ったり、してるし、
ね、そういうさ、未然に防ぐことをさ、
対応していかないかんやろ。
だってアナタ、
そのままいったらさ、
うつ病とかになるんじゃない?
可能性があるよね、こういう生活だったら。
だったらそうなる前に、
ちょっとカウンセリングの先生のところに
相談に行くとかさ。
やっぱり、自分がちょっと、
ちょっと変かなって思う時は、
そういう、ところにちょっとさ、
相談に行ったりするのも
必要と思うよ。
アタシはこう、
自分の中で貯めこまんようにするために、
あの、なんていうと、
市役所の無料相談に行ったりとか、
ね、そういうところで、相談受けてもらってよ。
自分だけで考えようとしてもほら、
いい答えは思いうかばんけんさ、
なんかこう、そこに行くまでは、
○○くん(僕)を何が何でも
変えんといかん、変えんとかんって
思いよったけど、
そうじゃないんだよっていうのを教えてもらったのも、
カウンセラーの先生に教えてもらったし、
だって、子供にとってさ、
今のアナタの態度ってさ、
いいと思う?
健全なお父さんの姿じゃないよね。」

僕 「解ってるよ」

妻 「解ってるやろ?
じゃそこをどうにかして
変えんとイカンて思わない?
解ってるんだったら。」

僕 「変えれるものなら
変わってるよ。」

妻 「いや、変えれるものなら
変わってるよじゃなくって、
だけん、変えれるようなそういう、
なんかこう、
どこがいいかは
判んないけどさ。」

父 「ま、人、それぞれね、
父親像っていうような、違いがあって、
いいと思うんだけど、
まぁ、○○くん(僕)が、自分で、
無理が無い範囲で、
子供とのかかわりをこういう形で作ろうっていうとことから、
初めて、いけば、いんじゃないかな。
ただそれが、避ける気持ちが強くて、
あのー、ま、距離を置くっていうんでありゃ、
それはやっぱ、子どもにとっては不幸なことやね。
うん、だから、ま、自分はこういう方法だったら、
こういう形で、あのー、
子供達とのコミュニケーションが取れるとか、
遊んでやれるとか、
ま、そこを少し、模索してみたら?」

僕 「子供とはそうしたいと思います。」

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