独身生活(1)

 

2009年7月末

毎年恒例、妻と子供たちは実家に帰りました。

彼らがいなくなったその夜、
お客様の送別会ということで、銀座で飲んで帰りました。

いつもの駅で降りるつもりが、一つ寝過ごしていたせいで、
次の駅で下車することになり、更に不運なことに、
のぼりの電車もすでに終電を過ぎていました。

僕は仕方なく、一駅歩いて帰りました。

家族がいなくなった後、帰宅して家に入ると、
異様なほどに静かで、まるで自分の家ではないみたいです。

家の中は、若干散らかっており、
彼らが、家から出る前、結構あわてていたことを物語っています。

翌朝、二日酔いの状態で起床し、
冷蔵庫に残っているものを適当に食べ、
お菓子の残りなどがあったので、
それらを持って出勤しました。

僕は昼食として、そのお菓子を食し、通常勤務しました。

しかし、やはりそれだけでは足らず、ヨーグルトなどを買って食べました。

その日は、二日酔いのせいもあり、帰宅してすぐに寝ました。

 

そして、翌朝
普通に起きて、出勤し、仕事をし、
ランチを食べ、打ち合わせに2つ出ました。

おなかが空いたなー、と思いながらも、
残務をしているうちに、22時を過ぎてしまいました。

わが社は22時以降は、深夜残業となります。
そうなると、上司がうるさいので、すぐに会社を出ました。

空腹なので、どこかで食べて帰りたいと思いましたが、
冷蔵庫に何か残っていたような気もしつつ、
色々と葛藤の末、結局まっすぐ帰り、
23時ごろに帰宅しました。

残り物で、簡単に作り、
冷蔵庫で冷やしていた発泡酒を飲みながら、
それを食べ、風呂でシャワーを浴びました。

その翌日と翌々日は、
散らかったままだった部屋の中を片付け、
掃除をしなければならないと思いながら寂しさの中、
就寝しました。

 

うーん、一人だと気楽だけど、少し寂しいですね・・・

このころの夫婦関係はまだ破綻していませんでしたが、
いずれはこちらのようになるのです・・・

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