第二子誕生

 

2008年3月末

妻が九州へ帰省し、独り暮らし開始からおよそ1カ月。
冷蔵庫の中の残り物はだいたい片付き、
あとは調味料や乾き物が残っていました。

元々、冷蔵庫は常にいっぱいで、
しかも賞味期限切れのものが多々埋没している我が家・・・

 

そんな頃、第二子の誕生しました。

男の子か女の子か、知りたくて妻に電話し、
「お疲れ様」
とねぎらいの言葉をかけながら、
子どもの名前のことを考え始めます。

 

その翌日、会社の同僚たちからのお祝いということで飲みに行きました。

転職後、まだまだ日の浅い中、新しい同僚たちの気遣いや、
第二子の誕生が本当にうれしかったです。

 

仕事の合間や、夜の帰宅後にネットなどを参考にしながら、
一生懸命に名前を考えて決めました。
こういう時って、とても大変だけと、幸せな時なんだと、今でも思います。

 

入社して約3か月後の4月中旬
ノー残業日には、退社後に喫茶店などに寄って、
ノートPCを開いて仕事をしたり、
残業申請をして、終電間際まで残ったりという忙しい日々の中、
ようやく、第二子との対面の日がやってきました。

 

妻の実家に久しぶりに行き、
久しぶりにわが子に会い、
そして、初めましての二人目のわが子。

嬉しかったです。

 

この時は、僕の母も連れて行くことができ、
二人の孫に会わせてあげることができました。

僕の母はなかなか子供たちに会うことができなかったので、
連れていけて本当に良かったです。

そしてこの時、僕は、
上の子が下の子にヤキモチを焼かないようにと思い、
出来るだけ上の子にかまってあげるように心がけていたことを覚えています。

僕の母は、自営の魚屋を営んでいたので泊まっていくこともできず、
身体もあまり強い人ではないので、日帰りで帰っていきました。

今聞くと、妻側のご両親にあまり良い印象はなかったようです・・・

このころの夫婦関係はまだ破綻していませんでしたが、
いずれはこちらのようになるのです・・・

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