不動産投資(1)

 

2012年7月

不動産投資会社の営業の方と名刺交換をする機会がありました。
その翌日、彼から電話もかかってきて、会うことにしました。

僕は、前々から考えていた不動産投資が自分でもできるのかを確認したくなりました。

その営業マンと喫茶店で会い、プランなどを聞きました。
でも、その時の僕の出した条件は、
初期費用を抑えられることと、
毎月の支出が無いこと
を提示しました。

数回目の面談で、彼は、それを叶えたプランを持ってきました。
もちろん、諸費用、不動産取得税などなどの出費はありますが、
そんなのは当たり前なので、何とも思いませんでした。

大きな買い物になるので、普通なら家族に黙っておくわけにはいきませんが、
この頃の夫婦仲を考えると、話せるはずもありません。

 

でも、僕は勇気を振り絞って話すことにしました。

 

妻に「話がある」と言い、
子供達が寝た後にリビングで話したことを覚えています。

しかし、反応は、拒絶。

そんなのを買うお金があるなら、家計の方に足すべきだと言いました。

僕の考えは、今後、子どもたちが高校や大学に行く頃の、
もっともお金がかかる頃に、
何らかの形で資産を持って、ある程度潤っている状態にすべきで、
今現在の目先の生活にそれほど切羽詰まっていないのに、
これ以上「今」の家計にお金を消費すべきではないと考えていましたが、
妻は違っていたし、説明しても理解できないようでした。

 

このころはまだ、
離婚への具体的な行動は起こしていませんでしたが、
いずれはこちらのようになるのです・・・
=====================
本ブログの最初はこちら

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA