お小遣い

 

2011年
この年の夏も相変わらず僕は一人で過ごし、
妻と子供たちは、妻の実家で夏を過ごしてきたのでした。

10月初旬
ある朝、下の子の来年の入園予定の運動会に下の子と一緒に行き、
徒競走に参加させてきました。

午後にはお出かけし、本屋で下の子が、
ウルトラマンの本が欲しいと言い出したので、
BOOKOFF で350円で買ってあげました。

すると、後からそれを知った上の子が、
「ずる~い!」と言い出したのです。

僕 「○○ちゃん(上の子)はお小遣いをもらってるけど、
○○ちゃん(下の子)はお小遣いをまだもらってないでしょ。
だから○○ちゃん(上の子)は自分のお小遣いで買いなさい」

と言いました。

しかしその時、上の子お小遣いを持ってきてなかったのです。

僕は仕方なく、立て替えてあげることにしました。

と、その時!
僕は思い出してしまいました。

僕 「そういえば、こないだも同じように、千円を立て替えたよね?」

上の子が気まずまそうな顔をします。

僕 「へー、返してって言われるまで黙ってようとかって思ってたんだぁ~」

彼女はなにも言いません。

僕 「いいか、よく聞きなよ。
お金を借りたりしたときには、絶対に自分から返しに行くような人になれよ。
先に『返して』って言われるような人は、
人から信用されくなっちゃうからね」

彼女は、「うん、わかった」と言っていました。

 

このころはまだ、
離婚への具体的な行動は起こしていませんでしたが、
いずれはこちらのようになるのです・・・
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