義父との二者面談(2013/02/11)(5)

(つづき)

義父
「ね、息抜きさせる場を作ってやる。
これ大事なんですよ。
で、そこを、婆さんに破られて、
やってきたもんだから、
未だに、(妻は)整理整頓ができない。
そらもう、本人に自覚させないかん。
それから、次に、家の事。
家族を大事にしていくんなら、
家族を守る家がやっぱきちっと
無きゃイカン
で、そのためにね、
ここを売るって話は、
絶対 僕は反対。
やめてほしい。
で、仮に借家に入っても、
ここに払ってるローン代と、
借家の家賃と、
相殺したらいくら不足になるかって計算したら、
そんなにならんと思う。
で、今現在の状況を続けることが
赤字になるのであれば、
この前も言ったように、
今日も○○(妻)も言ったけど、
真剣に働けよって、
稼がせなさいよ、
かみさんに。
俺はね、あのー
給料全部、かみさんに渡した。
それで、3万円の小遣いもらった。
ボーナスも全部取られた。
何十年、
で、ローンが払い終わって
子供も大きくなって、
その段階で、
僕はもう少し、自分の金を多くもらう。
やりたい事を少しやらせてほしい、
趣味の写真に、使って。
で、ま、夫婦の間で、
秘密は、まぁ全く秘密が無いとは言わん、
だけど、大事なところは、
秘密を作ったらイカン。
で、その一つは、
昔から言うやない、
金の切れ目は縁の切れ目って、
金、ま、あった方がいいけど、
無いなら、もう、俺はこれだけしかないって、
さらけだしていいやない、
俺一人じゃ、もう無理よって、
ただ、その、○○(妻)の愚痴の中に、
給料の明細見たことが無い、
ボーナスいくらもらってるかも知らない、
それで、なんで投資マンションが買えるんだろう、
やっぱ、そういう、家庭を守る身の
心配、不安っていうのが先に出るものですよ。
そこはやっぱり、作らしたらイカン。
そこのところを、やっぱり理解し合うこと、
が、大事だろうと思う。
それから、
まぁ、そういう面で、
やっぱ、この家は守って欲しい。
もし、アナタがその考えが変わらないんなら、
逆に守るための手段も講じたいなって、うん。
で、こんなことはしたくないんだけど、
この家の名義はアナタ一人の名義になってるって聞いたけど、
あの~、この家を買う時には、
うちからも100万、○○(妻)に支援してる、
出してる、やっぱその分の、名義、
二人の名義にして欲しい、
まぁ、割合やなんかは、
もう、ほんのわずかでいい。
そういう手立てまで、
やっぱ、取らせるようなことをせんでほしい。
やろうと思えば、出来るはず。
名義変更。
で、そういうところも考えてる。」

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