三者面談(2013/02/09)(81)

(つづき)

父 「この家もそうだしね、
だから、買ったマンションでもそう。
その管理組合が、
全部やってくれるかどうか知らんけど」

僕 「そういう話や説明も聞いてるし、
そういう契約になってるっていうのも聞いてますよ」

僕が言い終わる前にまた妻は
「だけん、その会社が30年後に存在」

僕は妻の言葉を遮り、
「その会社(投資用不動産の会社)が無くても、
関係ないから!」

妻 「あ、 そうなの」

父 「そういう、
契約の資料とか、見せてんの?」

僕 「誰にですか?」

父 「○○(妻)に」

妻 「見せてないよ。
勝手に買ってるんだもん。」

僕 「うーん、
見せても見せなくても」

途中で義父は
「関係ないからっていうんだったら、
それをきちっと見せて、
そういうところで、共通理解を図っていかないと
ね、お互い疑心暗鬼、
さっき言った通りやん」

僕 「そりゃ見せろっていうなら、
いくらでも見せますけど、」

父 「見せて、ここでこう、
ここでこう、保証されてるって」

僕 「僕は説明とかまでは
出来ないと思いますよ。
僕は専門家じゃないですから」

父 「だってアンタ、
その説明を聞いて、
そこで理解して」

妻 「そうよぉ」

僕 「いや、聞いたことに対しては
理解できても、
聞けるレベルと、説明できるレベルは
全然違いますから。」

父 「いやいや、
一緒やろうもん」

僕 「いや、絶対違いますよ!」

父 「アナタが納得できたことを
○○(妻)にも話しゃいいんであって、」

僕 「いやだって、単語とか出てこないし」

父 「書いてあるやろうもん、
書いてある、ここにこういう風に書いてあるから、
これで保証されてるんだとか、ね」

僕 「いやあの、すいません
そこは全く納得できないですね、
説明されて理解できるレベルと、
説明するレベルは、全然違います」

父 「そりゃ、良く知っとかな」

僕は義父を遮り
「いいえ、普通の会社の中でも
トレーニングっていう部分では、
そういうことを言いますから、
そういう説明をします。
説明者のレベルと、受けるレベルは
全然違いますから」

父 「説明したことが
そのままストレートに伝わるかどうかは
それは別よ」

僕 「字面をしゃべるのと、理解してしゃべるのは
全く意味が違いますよ」

父 「うん、そんなことは
言われんでもわかっとる」

僕 「だったらちょっと・・・」

父 「だけどもその、
それをやる、やったのかやらないのは
違いがある」

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