三者面談(2013/02/09)(59)

(つづき)

僕 「金勘定に関して、
全然(妻を)信用してないからだよ。」

妻 「うーん、だけん、
それを、アタシにそのお金を
任せて頂戴とかではなくって、
ね、お金の動きが全然読めないのよ、
家の中の。
でも結局さ、アナタが教えたくないのはさ、
自分の自由になるお金がさ、
ね、アタシにばれるのが嫌って言うのも
あるんじゃないかなと思ったと。
金勘定ができないからっていう理由だけじゃ
無いと思う。
だってそれだったら、別に見せることはできるはずだもん、
結局、自分が使ってるお金のグレーな部分を見せたくないから、
アタシに、いくらもらってるよっていうのを見せたくないんじゃないの?」

僕 「FPの協会に行ったときに、
まとめたリストを出したでしょ。
あの通り」

妻はまた、僕が言い終わる前に被せるようにしゃべる
「でもあれ概算やん、
毎月のいくらかがわかんなじゃん」

僕も同じように妻が言い終わる前に
「入ってました」

妻 「じゃ、お金をもうちょっと
クリアにしてよ」

僕 「何を出せばいいの?」

妻 「毎月の給与明細と、
あとは、ほら、光熱費とかは家に届くじゃない、
ね、電気代がいくらかかりました、とかは
判るけどさ」

僕 「見せてもいいけど、
何の解決にもなんないよ」

妻 「だけん、解決にってさ、
そこでもう、自分の中で決めつけてるやん。」

僕 「いやだって、
何回も結果が出てるからね。」

妻 「でも言ったやん、
アタシだってほら、
あのー、なんて言うと、
公民館のさ、ああいうの(お金のセミナーとか)
に行って勉強したんだよって」

僕 「何かに活かされてんの?」

妻 「は?、
だけん、それを活かしたいけど、
それをさ、結局さ、
じゃ、家計のお金がどうなってるかが
わからんやん」

僕 「もう、気にしなくていいから」

妻 「いや、気にせなイカンめーもん、
家のローンがキツイっていうなら、
どこを、やりくりすればいいかさ」

僕 「どこも削れないから
言ってんだけど」

妻 「じゃぁさ、
収入を増やすしかないよね、
そうなったら」

僕 「だから、
色々やってきたんじゃないですか。」

妻 「でもそれは
結果につながってないじゃん、
色々やってきたっていう過程はあってもさ、
結果につながってないじゃん」

僕 「他にどんな手段が
あったとでも
言うんですか?」

妻 「例えばさ、
家のね、あのー、
駐車場を人に貸すとかさ」

僕 「チャリンコ何台もとめてんのに、
何言ってんの?」

妻は、ベビーカー×2~3台とか、
大人用自転車×2台、
子供の自転車、などをガレージに置いていた。
僕が何度も何度も、使わなくなったベビーカーを
捨てるかどうかしてくれと言っていたのに。

すると妻は、
「自転車は、そっちに置いて、
いらないのは処分すればいいじゃない。
この前もさ、家にチラシが入ってたよ、
家の駐車場、空いてたら貸しませんか、の
チラシが入ってたから、そこでさぁ、
まぁ、よそよりも、そこの、なんて言うと、
青空駐車場がいくらとってるのかを聞いて、
で、ここ、屋根付きでいくらですけどって、
それでもちょっと毎月の収入が増えるじゃない、
ね、だけん、そういうのをさ、
話し合わないかんのにさ、
急に、家を売りますから、
こういう理由だから、売りますから、
自分の買いたい物件が買えないから、売りますから、
って言われてさ、
納得できる奥さん、おらんめーもん普通」

僕 「(この家が)
身の丈に合った家じゃないって、
わっかんないの?」

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