三者面談(2013/02/09)- 別居もあり(53)

(つづき)

妻 「婚姻費用っていうのは払わないかんとよ」

僕 「それは、今までと同じだと思いますよ」

妻 「じゃ、別々に住んだ場合さ、
家賃が二倍かかるとよ、
もうその時点で。」

僕 「仕方ないですよね」

妻 「その分、アナタが
負担してくれると?」

僕 「婚姻費用は、
夫婦で、持つ(負担)するものだと思いますよ。
まぁ、もちろん、調整はありますけど」

僕は、夫が一方的に負担するものではないというつもりで言った。

・・・

妻 「え、次の物件を買いたいから
家を売りたいの?」

僕 「だから、(理由は)一個じゃないよね」

妻 「ん?」

僕 「この家に住み続けるだけの、
ローンを返済し続けることがもう、
見通しとして非常に難しい、
っていうのが一個。」

僕は二個目の話を続けようとしていたのに、
相変わらず妻は、
「でもそんな難しいのにさ、
同じような物件を買うんでしょ、
アナタは?」

僕 「それは僕のお給料から
払うものではないと思ってるからですよ」

妻 「でもそこでも
住む人がいなくなったら、
アナタのお給料から払うんだよ」

僕 「もう、それも一応
どっかにプールしていきますけどね。
数か月、誰も住む人がいなくても
まかなえるような準備は続けていきますよ」

相変わらず、僕が言い終わる前に、妻はかぶせてくる
「でもさ、それってさ、
アナタの稼いだお金やけどさ、
アタシたちのお金でもあるわけやん。
そこって家族の同意が無くて、
勝手に出来ると?」

僕 「そういうところで、
折り合いがつかない夫婦なんです」

妻 「そんなさ、家のさ、
これから学費がかかるっていうところでさ、
そういう自分のさ、買いたいものを
買いたいからっていうのでさ、
そこにどんどん、お金が回されるので
納得できると思う? 家族って。
本来だったら、子どものためにとっておくべきお金やない。」

目先のお金も大事だけど、子供達が高校や大学上がる頃に
最もお金がかかる時期になると思っている、
だから色々考えてるって、いう話をしたはずなのに、
やっぱり何度言っても無駄なんだなぁ
と僕は心で思いながら、
「納得できないので、
一緒にやっていけないって思ってるんです。」

妻 「いや、だけんさ、
アナタがさ、
きちんとアタシたちの生活をきちんと
サポートしてくれるんやったら、
別居もありかなって思うよ。

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