三者面談(2013/02/09)-会話にならない(51)

(つづき)

「耳がおかしんじゃないすか?
判断力がおかしんじゃないんですか?
相当こういう話はしてきましたよ」

いつものように、僕が言い終わる前に妻は
「だけん、自分が伝えたつもりって言ったやん」

僕 「うん、だからどんなに・・」

僕の言葉なんかを無視しながら妻は
「誰だってそういうことになるやん」

僕 「どんなに・・」
妻 「ね、自分が言ったつもり」

もういい加減、この話ができない状態に
嫌気がさして、僕は義父に向かって、
「ほらね、こんな風に、僕に色んなことを言わせないんですよ。
・・・
機関銃のようにしゃべるんですよ、僕が何か言おうとしたら。
話しになりますか?
それで僕の、語りたい意欲が削がれていくのは、
僕は普通だと思いますけどね。
何が解りあえますか?、この会話の仕方で。
何も前進できませんよ」

僕が「結局言いたいことを」
と言っているところに被せて妻は、
「とことんどうぞぉ、語ってぇ」

僕 「結局、言いたいことを自分で、
ガーッと言ってスッキリして、
後で俺が語ったって、
何も、記憶にも残らない、
それの繰り返しですよ」

妻 「じゃ、離婚したい原因をさ、
あるだけ、じゃぁ言ってよ」

僕 「書いてある通りです。」

妻 「これだけ?」

僕 「今、思いつく範囲では」

妻 「じゃここを私が全部改善したら、
アナタは離婚する原因が無くなるんやね」

僕 「不可能でしょ~」
妻 「ねぇ、そういうこと~?」

僕 「いやもう無理です。」

妻 「無理ですって勝手に決めつけんで。
離婚は勝手に一人ではデキマセン」

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