三者面談(2013/02/09)(27)- 母子家庭の子はグレル?

(つづき)

妻 「じゃ、具体的に
自分でどうしていくの?」

と、いつもの偉そうな口調で妻が発言する。

父 「そりゃもう、
世話できんでしょ。
仮に、子どもたちを引き取ったって、
仕事はできんと思うよ」

僕 「会社側に話をして、
仕事内容を変えてもらうでしょうね。
朝9時から、17時半か18時には終われる仕事に。
そうなったときに、助けてあげるよって
言ってくれている友達が
何人かいるので、
頼るでしょうね。
その時は、母親に早く来てもらって、
助けてもらうと思います。」

父 「で、孫の世話しようと思ったら、
お母さんはタイガイ厳しいと思うよ。
だから、そん時に・・・
僕は、子供達には曲がって育ってほしくないと
思っているけど、
そういうチャンスはいくらでもやってくる」

妻 「え、広島のお母さんに
みてもらおうとでも思ってんの?」

こんな妻の言葉はスルーして、
僕 「まぁ、悪い方向に進むチャンスは
いっぱいあるでしょうけど、
そうならないチャンスもいっぱいありますから」

父 「もちろんそう、
だけど、現実、子どもを見てると
もう、なかなか実態は厳しい」

僕 「うん、まぁそういう子は目立ちますから、
まぁ、そうだと思いますけど」

父 「いや目立つ目立たないの
問題じゃなくて、やっぱりね、
愛情の問題なんですよ」

 

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