三者面談(2013/02/09)(26)

(つづき)

義父が話を再開しました。
「僕はねあのー、今住んでいるところの
隣の市に、家を持ってるんですよ。
そして、そこを立て替えて、
で、そこにみんなで一緒に住もうかって
言う話を何回かしたことがあるんだけど、
婆さんたちは、絶対に動かない。
いや、って言う。」

僕 「それは、他に選択肢があるからでは・・・」

父 「今の家で、
自分たちで立てて、住んだ家で
死にたいって、
年よりは特にそういう気持ちが
強いんですよ。
だから、広島のお母さんも
同じじゃないかなって。」

僕 「いやー、でもそこは
僕の方が理解しているつもりなんですけど、
とはいっても、母が倒れたりして、
僕、いきなり仕事中に呼ばれて
帰らなきゃいけないけないっていう場面が来ても、
困るし、そういう話もしてるんで、
いずれは行かなきゃいけないかな、
とは(母が)言ってます。
もちろん、気分によって言うこと変わりますけど、
来るしかないだろうと、
僕は思ってますよ。
まぁ、どうなるかわかんないですけどね。」

義父は黙ってる。

僕 「お父さんのところみたいに、
お母さんのおばあちゃんがいる状態でもないし、
一人なんで。」

父 「うん、だから、
お母さんが動けんような状態になった時には、
やっぱり、○○(妻)は、(僕の)お母さんの面倒は
みなきゃいかん、○○(上の子)ちゃんも、
その担い手にならないかん。
そういう見通しを考えた時に、
離婚なんて言う判断は無いはず」

僕 「あのー、
理想的ですごくいいお話ですけど、
僕はたぶん・・・」

妻 「じゃ、具体的に
自分でどうしていくの?」

と、いつもの偉そうな口調で妻が発言する。

 

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