三者面談(2013/02/09)(2)

(前回からの続き)

父 「ちょっと(紙の)上から・・・」

僕 「一番上の考え方、価値観が違うっていうのは前々から感じてはいたんですけど、
だいたいは彼女の判断とかやりたいことを優先させようと思っていたので、
口も出さなかったし、やりたいようにやれば、と思ってたんですけど、
今はちょっと考えが変わってきてて、
ほっといたら、ちょっと良くないんじゃないかと、いう感じになってきてて。
だから、前の方が自信があったのかもしれませんね。
どうにでもできると思ってたんですけど、今はどうにでもできないと思ってるんで。
うーん、なんだろう、(妻の事を)すごく自説に固執し過ぎる人だなと思ってるし」

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僕 「花粉症とかで苦しんでいる時は、すごく苦しみましたね」

父 「花粉症は、いつごろからなったと?」

僕 「ずっと前からなんですけど、ここ何年かは花粉症の症状は出て来てないんですけど、
以前の僕はマスクをして寝て、布団の横で空気清浄器を回して寝てたんですけど、
そしたら、うるさいって言われたこともあったし、
布団を干すときも(あまり花粉が布団につかないように控えるとか)
気を使ってほしかったけど、まぁ普通に干してくれてたし、
あぁ、全然考えてくれてないんだなぁみたいな・・・
そんなのも、色々重なって・・・
一個の大きな出来事があったから、というわけではなくって。
だから以前は、まだ大丈夫、まだ大丈夫って思ったけど、
今は、いや、ちょっともうダメだ、って思って・・・」

父 「ちょっと、希望をなくしていったってこと?」

僕 「うーん、まぁ、はっきり言っちゃうと。
やっぱ、僕は一人っ子だし、母親が地元に一人でいるのもほっとけないので、
こっちに来て一緒に暮らすにしても、僕が地元に帰るにしても、
それもちょっと、(妻は)納得してくれないんだろうなぁとか、
そういうことも考えて・・・
まぁ、(これ以上、妻と一緒にいることは)無理だなって、決断したんですね。
まぁ、思い付きでこんなこと(離婚の事)言えないんで、
それなりに考えてはきたんですけど。

(紙の)後半は、細かいことを書いてしまっているんで。

 

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