三者面談(2013/02/09)(19)

(つづき)

僕 「お互い、泥船みたいに
このまま沈んでいくと思いますよ。
それを、どうやって支えるんですか?
子供も一緒に乗ってるんですよ」

その時、義父は妻に対して、
「そりゃぁもう、お前も自分で振り返って、
もうちょっと○○くん(僕)をきちっと支えないかん所もあるなら、
そりゃ、わかるやろ?」

妻は、 「そうね、そうねぇ」と相槌をうつ。

妻 「そこまで~、その、なんて言うと、
自分が言ったときは、そんなさ、
そこまで考えずに言ってて、
あ、そんなにさ、気に触ることだったんだぁ、
とかさ」

僕 「俺は、それを態度でも出してたし、口にも出してたよ。
今ごろ、思い出したかのような言われ方をされてもさ」

と、僕が言っているところに被せるように、妻は、
「でも、お互い様なところも、おおいにあるのよ」

そこで、妻は、紙を見ながら思い出したかのように

妻 「じゃぁさ、アナタさ、
全然いま、パッと見て思いついたけどさ、
ね、缶詰食ったら、非常食だから食べないでって、
誰が稼いできてるんだって、
書いてあるけど、」

そこには、賞味期限が数か月、物によっては年単位で切れている缶詰を食べたら、
非常食だから食べないで、って言われたことを書いており、
僕としては、賞味期限が切れた缶詰を食べて、非常食だから食べるなと言われることに、
非常に違和感と言うか、僕の常識を超えた理不尽さを感じていたのでした。

妻 「でもさ、アタシさ、
重たい買い物の中でさ、
わざわざさ、一応、非常用?
ほら今ね、地震も多いし、
あれ用に買ってるのにさ、
なんかさ、家のお鍋(炊飯器)にも入っているご飯があるにもかかわらず、
何で食べるんだろうって、
そっちから先に食べて欲しいのに、
作ってるものは食べないで、
缶詰から食べたりとかさ、
じゃ、缶詰食べてもいいけどさ、
代わりに、その換りを買ってきてくれたらいいけどさ、
そういうわけでもないじゃない?
ね、だけんさ、もうちょっとさ、
これに対して、こういわれたから、
もう、あのー、もうだめだ、
みたいなさ、
そうじゃないやろうって思うとよね。」

僕 「うん、思うよ」

内心、この人は、
缶詰は永遠に安全な食べ物とでも思っているんだろうな・・・
と思いました。

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