三者面談(2013/02/09)(12)

(つづき)

僕 「その時に、不安になる話をしないでって言われて、
嗚呼、じゃ今日はやめた方がいんだ、って思って、しまいますしねぇ」

妻 「でもさぁ、その時にさぁ、自分を守るために言うわけじゃないけど」
父 「そこは、引いたらいかんとよアンタ」

二人が同時にしゃべる中、僕は、

僕 「じゃ、あの、ほんっとに、それがもう結婚して、4年か5年くらいですけど、
それまでにもう、色々あって、心折れてもう、バキバキですわ。
それ以上、言う気力もないし、言ったって無駄ってわかっちゃいますよ。
ある日突然、その一言(不安になるようなこと言わないで)が出て、
その一言だけで言うのを止めるわけではなくて、
それまでの積み重ねが色々いろいろあって、
こんな過去がある中で、こんな一言を言われたら、もう言えないなって
そういうもんだと思いますよ」

妻 「じゃあさぁ」

妻が何かを言い始めるのも遮って、僕はしゃべり続けました。

僕 「その一言だけを取り出して、
そりゃ君、もっと頑張った方がいいよって言われたって、
そりゃもう、僕、ここに座っているのことも嫌でしかたないですね。」

妻 「じゃあさぁ、こう、
子供とか育てるときにさ、
もうこれやりたくない、やりたくない、って、
じゃいいよ、それやらんでいいよ、って終わらせる?」

僕 「あのぉ、子どもじゃないんで」
妻 「子供じゃないけどさ、アナタが言いようることは、そういうことやん」

僕は、ハァ?何言ってんのこの人?、という気持ちでいっぱいだった。
それでもこの人は続ける。

妻 「一回言って駄目やったら、
嗚呼、もう自分の言うことは聞かないんだね、もう自分は・・・」

もういいやって思い、妻の話を遮り、僕は、

僕 「こういう風に言われるのがもう、心底、嫌なんです」

=====================

三者面談の時の再生リストはこちらです。

本ブログの最初はこちら

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA