三者面談(2013/02/09)(1)

 

この日、リビングで妻と義父と、僕でテーブルに座り、話し合いが始まりました。

 

妻 「今日はわざわざお父さんに来てもらったから、しっかり話し合いましょう。先に、(僕)から言いたいことをどうぞ」

なんだそのキラーパスは・・・
そう思いながら、何を言ってほしいのかを聞きました。

妻 「今考えていることとか、どうしたいか、とかを、どうぞ」

そこに義父が

父 「今日はちょっと、結婚してからの振り返りとかを聞きながら、今の離婚したいということに至った経緯を」

僕は、ちょっと待ってください、と言って、予め用意をしておいた紙を持ってきました。
この紙には、自分なりに「妻とはうまくやっていけない」ということを書いて準備していました。

これを見ながら、話を始めました。

僕 「僕は、まぁ、一応考えていたんですよ。なんでこうなったのかなって。
何に僕は許容できないのかなって、いうことを、僕は馬鹿なんでうまく言葉にできないので、こうやって書いておきました。
やっぱり、価値観が合わないんですよ。根本的に。
どう考えても、なんか、5年後、10年後、20年後、一緒にいて良かったなって思えないと思うんですね。
まぁ、色んなことがあったんで、積み重ねもあるんですけど、」

父 「具体的に?」

僕 「うーん、具体的にって言われると、一個一個は小さくて、しょうもないことが多いとは思うんですけど」

と、そこに妻が割って入ってきて
妻 「じゃ今自分の思いつくことを言えばいいじゃん」
と言うので、僕はイラッとして、
僕 「あの口挟まないでくれる?」
と言いました。すると、
妻 「なんで?、三人で話しようるのに」
と反論してきたところに、義父が妻に向かって、
父 「もう黙っとけよ」
と制してくれた。

僕 「凄くこう、ガッカリしたことが何回かあったんですけど、
僕は大学は奨学金を受けながら行ったんですけど、その毎月の返済が迷惑だと言われたことがあって、
どうして僕が今ここにいれるのかって、奨学金があったおかげだと思うんですよね。
あとは、今の会社に転職する時も、一大決心でもあるし、大きなイベントなんで、相談しようと思ったら、
不安になるようなこと、言わないでくれみたいに言われてしまい、
意気消沈しながらも、自分で勝手に転職してしまいましたけど、
そういうのって、なんか相談して、じゃ、いんじゃない応援するよ、みたいな風になったらいいなと思っていたんですけど、真逆なことが起きてしまったんで。
その辺からかな、大事な話とかはできないなと思って、相談事をまずはしなくなりましたね。
大事な話をしなくなりました。
会社でも、我が家では大事な話ができないんだよ~みたいな、冗談っぽく言ってましたけど、
まぁ現実だったんで。
そんな感じですかね、まぁあげればきりがないんですけど・・・
なんなら、(紙の)上から言いましょうか?」

(つづく)

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