三者面談(2013/02/09)(11)

(つづき)

僕 「じゃ、話す価値ないじゃん、それって
お互い、ずれてる方向にあるねっていうことが解って、終わりってこと?」

義父は、ここで話を変えてきた。

父 「転職の時にね、どういう話をしたわけ?
○○フイルムだっけ?、あ、コ●ックか、コ●ックに勤務してたよね。
それからそこを変わろうとしたときに、」

僕 「当時のコ●ックは将来性が無いと思ったから、転職して安全性のある会社に行こうと思う。だから転職を考えている、転職活動している、
っていう話をしたら、
そんな不安になるような話をしないでくれと言われました。
嗚呼、じゃぁ、するのをやめようって思いましたけど。」

妻 「その一回こっきりで?
っていうかアタシ、そういうことを言ったことさえ覚えて無いっちゃけど」

僕 「うーん、まぁ、ほんっとねぇ」

父 「まぁ、その辺が、あのー、まぁ過敏に受け止めるっていう、ところがあるのかなっていう気もするんだけど」

僕 「あぁ、もう僕、そういう人なんですよ、きっと」

父 「うん、そうなんだろうね、だからそこはお前も理解していかないかんと」

妻 「うんまあ、基本的にやっぱりこう、なんていうと、ドンブリ勘定、っていうかさ、
なんでもこう、あの、ガッツリとしか受け止めてないけん」

父 「じゃ、今の会社に勤務していくとこういうことになる、
で、転職して給料がこのくらいになるかもわからんけど、
さきざき、こっちの方が安定性があるっていう、
そういう風な具体的な話をして、転職の話をすれば、まぁ、理解できないことも・・・」

僕 「内定も出ていない、今から会社を受けて回ろうっという段階で、そんな話はできませんよ」

父 「いやいやいや、だからそういう、見通しとしてこういう状況になるっていう、話は・・・」

僕 「さっきの一言が出て、それ以上、そこまで話す気力は残ってないですね」

父 「あぁ、ほんとぅ・・・」

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