豆まき

 

恵方巻きの後は、豆まきの時間がやってきました。

僕が鬼に扮して子供を脅かす時間です。

 

妻と打ち合わせをし、鬼のお面をつけて、服も着替えて、現れます。
子どもには本物の鬼だと思わせているので、本気でビビッています。

 

昨年は泣きわめいていたのに、
この年は勇敢にも僕に豆をガンガン投げつけてきました。

 

僕は、散々子どもを脅かして泣かせながらも
豆で攻撃されて退散する芝居をうち、部屋を出ていきました。

 

しばらくして、お面を取り、服装も戻して部屋にもどります。

子どもはまだ少し顔が引きつっていましたが、
前年ほどではなかったと思います。

 

 

子 「鬼さんが来たんだよ!!」

純粋で素直な良い子だな、と思いました。

部屋には豆が散乱してしまいました。

 

僕は、自分の年齢の数だけ撒かれた豆を拾って食べようとすると、
また、妻と一揉めありました。

・ 僕の実家の本家では、投げて落ちた豆を年齢の数だけ食べていた
・ 妻は、落ちたものを食べるなんて汚くてできないらしい

まぁ、文化の違いなので、仕方ないと思い、
でも妻はママ友仲間で確認するということで、終わりました。

 

そんなこんなで、子どもが少し素直になった気がした節分の日でした。

このころの夫婦関係はまだ破綻していませんでしたが、
いずれはこちらのようになるのです・・・

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