子守(2)

 

2008年5月末頃

(前回のつづき)

翌日、妻の症状は更に悪化しており、
右目が薄目程度しか開かない状態になっていました。

大丈夫かなぁ・・・

そんな中、僕は一人でオムツとお尻拭きナップなどの買い出しに、
ベビーザらスへ行きました。

車を持っていない我が家では辛い買い物です。

 

2日後
妻の体調はかなり回復していましたが、
顔の見た目を気にしてあまり外出したくないようでした。

僕はいつも通り、上の子を幼稚園に連れて行き、
そのまま自転車で市役所へ行きました。

その後、駅前のSEIYUで食材を買い、
一旦帰宅しました。

下の子も少し調子が悪かったらしく
抱っこして、市民病院へ歩いて行きました。

初めて僕は、一人で乳幼児を病院に連れて行ったので、
よくわからず・・・

案内で小児科を教えてもらい、そちらへ向かいました。

受付票を書きながら、子どもに体温計を仕掛けて計りました。
しばらく呼ばれるのを待ちました。

呼ばれて、
「体重と身長を計ります」 を言われ、
下の子を秤の上で裸にしました。

約 5.5 kg

かなり太めなんだろうなぁ、と思いました。

 

その後、廊下で待っていましたが、
周りは若い女性と小さい子どものペアばかり。
そんな中、僕と下の子は浮いた存在でした。

ようやく呼ばれて、診察室に入ると、
女性の先生が座って待っていました。

「どうされましたか~?」

や、やばい、カワイイ \(◎o◎)/!

 

稀にみるきれいな女医さんでした。

医 「今日は奥様は?」

僕 「いやぁ、妻もあまり調子が良くなくて、僕が連れてきたんですよ」

医 「あ~、そういうことだったんですね~」

 

一通り、診てもらい、診察室を後にし、帰宅しました。

 

頑張ると、良いこともあるのかな・・・
なんて、小さな喜びで満足したのでした。

このころの夫婦関係はまだ破綻していませんでしたが、
いずれはこちらのようになるのです・・・

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