妻のオネショ対策

 

2010年7月末頃

8歳手前の子が、またオネショをしてしまっていました。
年齢的には仕方がないと思いますが、
それに対する妻の対策が、
僕は気になっていたのです。

子供はいつも、22時ごろに寝ていましたが、
寝た後、夜中の12時とか1時頃に、
妻は子供を起こし、
トイレに行かせていたのです。

僕はそんな妻をみて、大丈夫なのかなぁと思っていました。

 

ある日、僕なりにネットなどで調べると、
「オネショは体の成長過程において、仕方がないことで、徐々に直っていくもの、
子供も気にしていると思うので、そのことを責めたりせず、
見守っていった方が良いし、
寝ている子を起こしてトイレに行かせていると、
オネショはなかなか治らない」
と言った感じの事が書かれていたので、

僕 「夜中に起こして、トイレに行かせるのって、なかなか治らないらしいよ」

と言いました。

すると、キッ! と僕を睨み、

妻 「仕方ないでしょ!、誰が布団干したりしようると思いようると!?」

と機嫌を損ねられたことがありました。

内心、
『嗚呼、この人は、子どもの成長より、
自分の労力の方が惜しんだな・・・』
と思い、残念な気もちになってしまいました。

僕としても、子どもの事なので、引き下がりたくなく、
インターネットで 「オネショ」 とか 「夜尿症」 などで検索し、
信用できそうなサイトをいくつか探し、
妻がやっていることは、あまりよくなくて、
逆効果であると世の中では考えられている、
という事をわかってほしくて、メールで送りましたが、
それに対する返信は特にありませんでした。

妻もどうしていいのか判らなかったのかもしれませんが、
保母さんという仕事をしていたのになぁ、
という思いと、
携帯を持っているんだから、
検索して調べれば、すぐにわかるだろうに、
という想い、

そして、僕からの意見に対する反応などから、
『なんで、この人はいつも、こうなんだろう・・・』
という残念な思いが更に積もっていくのでした。

このころの夫婦関係はまだ破綻していませんでしたが、
いずれはこちらのようになるのです・・・

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