三者面談(2013/02/09)(38)

(つづき)

父 「んーなことじゃ、わかんねぇな」

妻 「えー、じゃさ、
すぐに埋まるにしてもさ、
人が出て一ヶ月とかさ、
空きが出た時の家賃て誰が払うと?」

僕 「おれ」

妻 「そうやろぉ~
一ヶ月で入ればいいけどねぇ。
おれってさ、俺やないやん、
アタシたち家族のお金やん。」

僕は、嗚呼…
と思いながら、僕は義父に向かって、
「こういうところで、
全く折り合いがつかないんですよ」

父 「やっぱ、その時に
マンション購入について、
やっぱ、家族…、
ん…、自分のしたいことが通らないから、
あのー、否定するって言う話には、
やっぱりこれはね、
家庭を維持していく上では、
やっぱ、おかしな議論ですよ。」

僕 「すいません、違います。
(今までの)10年間をみて、
10年間をずっと見続けて、
(僕たち夫婦間の議論は)
絶対どこにも落ち着かないと思ったので、
自分の判断で買ったんです。
話を詰めれば落ち着く
(合意に至るとか妥協点が見つかる)
というわけでは無かったので。
それができる相手なら、僕はそういう風に
話を詰めます。」

僕が言い終わる前に義父は
「あのー…、まあ、
借家を持つって言うことについてはね、
経済的に余裕がある段階なら、
それならありやろうと思う。」

僕はキッパリと
「違います。
今の時代は、余裕が無いから、
そういうことを考えていかなければいけないんです」

父 「いや、そうじゃないやろ・・」

僕は、義父の言葉をさえぎり、
「すいません、四、五十年前の感覚で
言われているように聞こえるんですけど、
絶対に今は違いますから。」

すると二人して同時に、
父 「いやいや、それはちがうね、あのー・・・、基本的な捉え方を…」
妻 「今のこの、今この家の中でお金が無いのに、なんでそこに持っていくのよ」

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