三者面談(2013/02/09)(72)

(つづき)

僕は、何度目か判りませんが、
この会話の状態を義父に向かって行った
「こんな風に話が全く噛み合わないんですよ。
これで10年後とか20年、
上手くやっていけるって
ほんっとに思いますか?
歩み寄れないじゃないですか?
このやり取りだけ見ても、思いません?」

父 「うん、で、まぁ、
老後の生活、云々はもちろん
色々な夢や、ビジョンを持ってていいと思うんだけど、」

僕 「そこに一歩でも、こう
近づいていけないんですよ」

父 「だけど」

僕は義父の言葉を遮り、
「5年後、10年後、引きとめたこと
失敗したとか思ったらどうしますか?」

義父も負けずに、僕の言葉が聞こえていないかのように続ける
「母親は、やっぱ、現実に今
子供をどう育てるかっていうことが、
一番、あの~、メインになってしまうから、
そこはお互い、解りあえないかんよ」

僕 「いやいや、
解りあいたいんですけど、
(妻は)絶対に譲らないですから。
・・・、絶対ですよ!」

妻 「だけんさ、アナタが独身の時に
貯めてたお金を運用したいとか、
そういうのだったら、全然アタシは
そこに、口を挟む気はないよって。」

僕は結婚してから、今日の今まで、
結婚前に妻が貯めたお金がどのくらいあるか知らない。
そして、それを頼ったことも一度もない。
一方、僕は結婚時点で貯金は殆どなかったし、
妻はそれを知っていた。

妻 「でも、それは、今、家計の中で、
ね、子供のために取っておくべきお金なのに、
なんでそこに手を付けてるの?って。
それが大きくなるかもしれんって言うけど、
大きくなる保証は、30年後にはないよね?」

僕 「子供のために、手を付ける付けないっていうけど、
今、月に一万でも貯金できてるわけではないからね。」

妻 「じゃなんでかって、
その原因をまずは探らなイカンやない」

僕 「原因?
収入が減ったからですよ。
他に何があるんですか?
キミが着もしない服を買いまくって、
段ボール箱にいっぱい残してるからじゃないですか?」

妻 「それ、何年前の事を言ってるの?」

僕 「今も残ってるでしょ。
(結婚してからずっと、家の中で)
段ボール箱が片付いた日がないじゃん」

妻 「・・・、でもさ」

僕は妻を遮って
「一個一個は細かいけどさ」

しかし妻も聞こえてないかのようにしゃべり続ける
「アナタから5万5千円の中でしかやってないんだよ、
アナタからもらってる5万5千円の範囲でしかやってないんだよ」

僕 「それ以外、全部僕が担っていますけど」

僕が住宅ローン、家の光熱費・ガス代・水道代、通信費、保険、
その他もろもろの固定費、生活消耗費を払っており、
妻には食費やその他の雑費分として5万5千円を渡していました。

妻 「うん、だけん、
アタシができる範囲は、それだけや
ってことやん」

僕 「だから、今見えてる範囲で、
もう改善のしようがないじゃん」

妻は僕の言葉に被せてくる
「だけんさ、いや、
改善のしようが無いんじゃなくって」

僕は妻の話を遮り、
「じゃ、この固定電話とかやめるとかさ、
そういうことしないとダメだよ」

僕は携帯電話があるから家の電話は無くなっても構わないのではないかと思い、
それを言いました。

妻 「じゃ、そういうのを
お互いにさ、こういう提案、
ほら今アタシはさ、駐車場をさ、
ね、貸してみたらどうかな、っていう提案をしたやない?
ね、だけんアナタはさ、ちょっと
通信面の事、アタシは全然、詳しくわからんけん、
こういう風にやったら、お金がかからなくていいよ、
とかさ、固定電話外したら大丈夫かな、とかさ、
そういう話し合いをしていけばいいじゃない?」

僕 「話し合って、
お前が折れたことが、
今まで一度もないって、
さっきも言ったよね?」

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