三者面談(2013/02/09)(61)

(つづき)

妻 「・・・そうやない、
別にアナタのためじゃないよ」

父 「そりゃアナタが、ね、
そういう援助を、快くないと
いうなら、アナタが踏ん張ればいいだけの話したい」

僕 「だから、色々考えて
やってきたの、
知ってるじゃないですか?」

父 「いや、知らんよ俺は」

僕 「いや、仕事にしても、
こう~」

父 「仕事?、当たり前やろ、そんなもん」

僕 「だから、副業云々にしたって、
何かやんなきゃ、何かやんなきゃ!
って思ったから!
ここまで来たんですよ!」

妻 「でもさ、それが
家族のためになってないんやったらさ、
それはキッパリやめるべきやないと?」

僕 「・・・俺は、お前と辞めたいんだよ、だから」

妻 「・・・それはデキマセン。
その選択肢はアリマセン。
だってアタシ、離婚したい理由ないもん」

僕 「・・・君のそういう
態度とか言動が気に入らないから、
それが僕にとって、十分な理由です。」

妻はとてもムカつく、相手を馬鹿にしたような言い方で、
「でも離婚は一人ではデキマセーン」

父 「○○(僕)くん、
プライドだけじゃ生きていかれんばい」

僕 「あのぉ、
僕、プライド亡くして10年生きてたんですよ。」

父 「・・・うん、いんじゃない、それで。」

僕 「・・・嫌だ。って今、思うんですけど。」

父 「いや、プライドは
他のところで発揮すればいんですよ。
家の中でプライドを持つ必要は無い。」

僕 「すいません、あの、
何と言われても、僕、
心、変わらないっすよ。」

父 「いや俺もね、
休み返上して出てきたんだから、
しっかり理解してもらうまでは
帰られんちゃ」

僕 「(義父の)考えは、
すごく理解できてます。」

父 「で、来年、
仕事、断ったもんね。
当分、体を空けとかないと、
色々な事で対応せないかんめぇと
思ったから。」

僕は義父が何を言いたいのか判らなかったので、
「なんかあるんですか?」

父 「ん?
ここに来ることが、
度々あるんじゃないかなと。
ま、今日の話し合いで、
改善するとか解決するやら思ってきてないけど、
だから、四月以降、自由に動ける時間を作った。」

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