三者面談(2013/02/09)(完)

(つづき)

僕 「すいません、僕もそのくらいの覚悟で、
この言葉を口にしてます。
・・・
でも、この話は、
歯に、衣着せて言ってても伝わらないから
僕はすごく失礼な単語を
今いっぱい使ってると思ってますよ、
それは申し訳ないなと思ってます。
だけど、誤解されたくないんです。」

僕が言い切る前から義父は
「だから、いや誤解じゃなくて、
お互いが理解するための話し合いだったら
いくらでもやらないかん、
ただね、
自分の理屈を通すための話だったら、
何回やっても平行線。
今、話を聞いてると、自分の理屈を、
二人ともそう、自分の理屈を
通すためだけの話になってる。」

この頃、妻は戻ってきていました。

僕 「まぁ、自分に理屈があって、
この話をしてますから。」

父 「うん、その理屈が
理にかなってるかどうかは別やろうが」

僕 「理にかなってるかどうかは判らないです。
だけど、自分の中で信念があって言っています。」

妻 「じゃ、もっと堂々と言ったらいいじゃん。
何て言うと、アタシにばれなきゃさ、
いいみたいなさ、そういうの」

僕は妻の言葉に被せるように
「それは、今の話しでしょ。
これまでの積み重ねが、
今そういう状態にしてるから
そうなんでしょ。
今だけに注目しないでください」

妻は僕の最後の一言に被せて、
「そうしてるからって、
自分がそうしてるっていう面もあるんだよ」

僕 「いや、それはお互い様なんじゃないですか。」

妻 「うん、だけんお互い様やけん
そこは話し合わないかんねって」

僕 「話し合って距離が縮まった?
今日だけでも、」

妻 「アタシ、だいぶなんか、
○○くん(僕)がなんか考えてること解ったけど。
あぁ、今まで言いたくても言えなかったことがいっぱいあったんだなって」

僕 「それ、もう一年ぐらい前に話したよ」

・・・

下の子 「ママァ、おなかすいた」

下の子の言葉と同時に、
3時間にも及んだ、この日の話し合いは、終わりをむかえました。

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