義父との二者面談(2013/02/11)(14)

(つづき)

父 「うん、うん、
自分のできるところから
やっていったらいいと思うよ。
・・・
で、その、
やっぱね、源は、
○○くん(僕)のやっぱ、
健康が第一、
健康をしっかり、
健康じゃないと、やっぱ、
仕事にも向き合えんし、ね、
家族とも向き合えなくなっていくから、
やっぱ健康に、
健康で過ごすこと。
で、それは、広島のお母さんに対しても
安心感を与えるね、
一番の土台だろうと思うよ。
で、アナタがね、仮に
仕事に失敗すれば、
広島のお母さんも心配する、
私たちも心配する、
アナタを知ってる友達もみんな心配するやろ、
やっぱ、そういう状況は、踏まないように、
当面、頑張らなイカンと思うよ。
・・・
で、仮に、例えばね、
広島に帰るような方向に
話が行ったときに、
○○(妻)が反対すると、
いうような状況がありゃ
それは俺がやかましく指導する。
そのためにこの家を売るっていうんだったら
理解できる。
ただ、投資マンションを増やすために
この家を売るっちゅうんだけは
俺は絶対許さん。
その方向に動くんだったら、
名義変更を強く働きかける。」

僕 「全然、明日からでも
やっていただいて構わないです。」

父 「いや、
それは急にやろうとは思ってない。」

僕 「全然この家を
所有したいと思ってないし、
そんなにこの家に価値を感じてないし。
いい家だなとは思いますけど。」

父 「いや、価値とかなんかじゃなくて、
生活の場ですよ。」

僕 「この家じゃなくてもいいと思ってるんで」

父 「いや、だから言ったやない、
当面ね、子供の教育を考えたら、
ここで慣れ、この環境で過ごしてきてる子供達に、
あえてリスクを与えるようなこと、しない方がいいって、
ね、小学校を卒業して、
ここで出来てる子供の友達関係、
人間関係を崩すようなことはやっぱり、
しない方がいんですよ、子供にとって。
・・・
その時はアナタもね、
子供達が打たれ強い人間なのか、
どうかを、見定めなイカンですよ。
環境変えても耐えられるかって、
決してそうじゃないと思う。
独身だったら、好きなようにやっていい、
子供がいなかったら、
出てこんよ、こんなところに。
勝手にやりないって。
で、その部分で、もう少し
大人になってほしい。」

僕 「まぁ、おっしゃりたい事は解りました。」

父 「私の言いたいことはそこまで。
あとは、アナタを信じてます。
・・・
折角ね、縁を頂いた広島のお母さんとの関係も、
崩したくないしね、
毎年、高い数の子やら送ってもらったりしてるし。
・・・
何かあったら、遠慮なく電話して、
ね、親に出て来いって(言いなさい)。
・・・
よし、終わろうか。」

ここで、義父との二者面談は終わり、
しばらくして、
義父は空港に向かいました。

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