義父との二者面談(2013/02/11)(7)

(つづき)

義父
「親父がね、俺よりすこし若いくらい。
奥さんも60そこそこ。
やっぱりね、そういうことになってしまうんですよ。
僕もね、28か29歳くらいの時に、
福岡に行ったんだけど、
福岡の気候的な環境、
これに体が慣れるまでに3年かかった。
そして、年を取ってくると、
人間関係も限られてきて、
で、○○さん(僕の結婚の時の仲人)のように、
つーかーで、身内のように付き合えるような
人間関係がない、全く知らないところに
住めるはずがないんですよ。」

義父は、僕の母が、上京してきて、
一緒に暮らし始めることにとても反対のようだし、
諦めさせたいのだろうと思いました。

父 「で、そのことは、
アナタが一番考えなイカン。
お母さんと良く、そこを話し合って。
将来的にどうするかって。
お母さんをほったらかすわけ
イカンとよ」

僕 「まぁ、話します」

父 「そらぁ、アナタが頼んだら、
(僕の母は)行っていいよって、
言うかもわからん。
でもそれは、決して本音じゃないと思う。」

僕は、確かに義父の言う通りかもしれないとは思いましたが、
義父の断定的な言い方が、少し気に入りませんでしたので、
「まぁ、それはここでは判らないので。」
と言いました。

父 「ま、そういったところ。
それから、やっぱり、あの、
これは子育ての部分もそうなんだけど、
あのー、相手に変わってもらいたければ、
これは、我慢で相手は変わらない。
自分が変わって、相手を変える。
それは、対こどもに対してもそう。
ね、父親の見方が変わらなかったら、
やっぱ、自分の接し方を変えていかなイカン。
○○(妻)に対してもそう。」

僕は内心、義父が言いたい事が十分理解できませんでしたが、
とりあえず、
「まぁ、それは続けてましたよ。」

父 「だから、例えばね、
階段の手すりや、階段が、
掃除ができてないんだったら、
アナタが雑巾がけすればいんですよ」

妻は、階段の手すりも階段も掃除機で吸うことは時々していましたが、
雑巾などで拭き掃除をしたことは一度もありませんでした。
義父にこれを言われたとき、ちょっとカチンとなり、
間髪入れずに、応えた。
「してました。」

父 「で、その姿を見せることによって、
なんか感じるはず。」

僕はちょっと呆れながら、
「感じたんですかねぇ、
判んないけど。」

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