三者面談(2013/02/09)(8)

 

(つづき)

父 「今現在の積み重ねが、今後につながっていくとよ。」

僕 「いや、目先の事の積み上げじゃないと思いますよ。
5年後、10年後をもっと見据えて考えていべきじゃないですか。」

父 「じゃ、5年後、10年後、○○ちゃん(上の子)や○○くん(下の子)はどうなるとよ?」

僕 「じゃ5年後も10年後も今のままで年収ほぼ上がらないんですけど、彼らにもっとお金がかかるときに、僕はどうやってこの家も子供たちも支えていけばいんですか?」

父 「・・・、だって」

何か言おうとした義父を遮り、僕は

僕 「アルバイトでもしますか?、僕が?、彼女(妻)がするかもしれませんが」

父 「この家を購入した時の見通しはどうやったとよ?」

僕 「会社が違うんですよ、当時(家を買ったとき)とは。
当時の年収から今は150万以上下がってるんですよ」

父 「うん、うん、それは今はね、実態としてあるだろうと思うよ」

僕 「だから、この家も支えきれてないし、この状態でね、この家をどうにかしようと思っても」

そこで妻が割って入ってきて

妻 「じゃなんでそんなに赤字になってるの?」

僕 「だから、年収が下がってるからって言ったでしょ」

言い切る前から妻は言葉を挿んでくる

妻 「じゃぁ年収が下がっただけやったら、もうとっくに昔に下がっとったやない」

僕 「財形とかがね、今ね、ちょこちょこ減ってきてるの、蓄えが減ってきてるの!」

妻 「じゃぁアナタが使ってるんじゃないの?だって家に入れてくれてるお金は、5万円から55000円に変わっただけだよ」

僕 「あのね、当時からまかなえてなかったの。」

妻 「じゃなんでその時に相談しないの?」

僕 「じゃ、なんで転職する時にもっと真剣に話を聞かなかったの?
なんでなんでって、俺に後になって今頃そんなこと言うなっていうけど、じゃなんでそん時に俺が話そうとしたときに聞かなかったの?
こんなことを5年おきくらいに毎回やるの?
不可能だから
それこそもう、俺、諦めるよね?
嗚呼、もうどうなってもいいやって。
破産してもいっかなって」

 

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