三者面談(2013/02/09)(66)

(つづき)

妻 「要するに、
漠然としか考えれてないってことかな。」

僕 「漠然としかって言うことで、
なに、考えを留まらせようとでも
思ってるんですか?」

妻 「いや判らんけど、
いや、アナタの頭の中で、
どういう風に、どこまで考えてるのかが、
ま、この程度って事かなってこと」

僕はもう、この話はもういいやと思いながら、
「あぁ、そうそう、そう思っていただいて」

と言っているところに更に妻は被せて、
「だけん、漠然としか考えがまとまってないってことね。」

僕 「うん、はいはい、
・・・そういう確認のされ方が
もう、いちいちムカつく」

妻 「そういうところにね、
そういうところにイチイチむかつきよったらね、
子供とね」

もう僕は我慢できなくなって
「このイチイチが、10年続いてるの!!」

すると妻は、吐き捨てるように
「ほんとう、お気の毒」

僕は「ほんっとにもう、むっかつく」 とつぶやいてしまいました。
そして、
「僕、やっぱり無理です、この人と一緒にいるの」
と、義父に向かって断言しました。

二人は黙っていました。
僕はさらに
「冗談じゃない」
とつぶやくように言ってしまいました。

すると妻が、
「じゃ、そこまで考えとるんやったら、
もう少し具体的に教えてよ。

すると義父が、
「まぁ今、そのことを今、もう、話さんでいい」
と制しました。

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