三者面談(2013/02/09)(74)

(つづき)

僕 「まぁ、今からもできないけどね、絶対。」

父 「例えばね、僕は今、
写真をね、時間がある時は撮りにいきょうるけど、」

僕 「僕は、趣味の世界の事を言っているわけじゃないんですよ」

父 「いやいや、例えばの話よ」

僕 「この家族を、
どういう方向にもっていくかって言う
話で、ぜんぜん、それが」

妻 「どういう方向にって、
もうさぁ(笑)」

父 「話してみたらいんじゃない」

僕 「不動産の話もそうでしたよ、
車の話もそうだった。
ま、そこ(紙)には書いてないかもしれませんね、
車の事は」

父 「だって、
車っちゅうのは、
今の、苦しい状況の中で、
あり得ない話じゃないの?」

妻 「ほんとやん、ほんとやん」

僕 「それでも、
その時、そういう考えがあって、
全く、議論にもならなかったんですよ。
しまいには、お父さん(義父)からも電話来て」

妻 「だって、家のローンがきついのに、
車のまで持ってさ、
論外やろうもん」

僕 「じゃ、今は、
家を売ろうって言ってるじゃん」

父 「聞いたけど、
その、風呂の給湯器かなんか知らんけど、
その修理代も、厳しかったって、
そのような状況があって、」

妻が何か言っていましたが、僕は
「車を買おうとした時は、
そうでもなかったんです。
副業も頑張ってたし、」

父 「だけども、だけども、
それ、買わなくてよかったやない、
結果的に」

僕 「結果論じゃないですか?
その時、買ってたら、違う結果が今、
訪れてるかもしれないでしょ?」

父 「その結果?」

僕 「成功して、
もっとお金の廻りが良くなってたら、」

妻 「成功って何?
アナタの言う成功って何?」

僕 「いや、副業で」

父 「いやいや、副業は、
ほんで、あのー、滞った、」

僕 「今こんな状態で、
僕、できませんよ」

父 「いや、こんな状態でも
やろうと思えばできるでしょ」

僕は、この頃、ずっとイライラしていて、
「あの、すいません、
屁理屈にしか聞こえないっすよ!」

父 「いや、そういう」

僕は遮り、
「お二人とも!」

父 「いや、そういう受け止め方が、
理解できない」

僕 「すいません、じゃ僕、
今、こうやって言われてることが
理解できない」

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