三者面談(2013/02/09)(75)

(つづき)

義父は、落ち着いた口ぶりで
「で、何て言うかな、
将来の生活設計って言うのは、
当然、持たなきゃいけないんだけど、
現実今、どうしていくかっていうことも、
兼ねていかないと、ね、」

僕 「いや、もちろんそうですよ」

父 「その兼ね合いの問題でしょ?」

僕 「そうですよ。
だから、今、僕は、
この家を売って、
っていう話を持ち出してるんじゃないですか」

妻が何かを言いだしていましたが、義父は、
「先々の見通しは、
そっちがプラスになる?」

僕 「そう思ってます」
と僕が言ったら間髪いれずに、義父は
「僕はならないと思う。」

妻 「だってさ、アナタさ、
働けんくなって、どうやって
賃貸のお金払っていくと?」

僕 「あの、俺が払ってるんじゃなくて、
俺はその仕組みを持つだけなんだけど。」

妻 「ん?
いやいや、違う違う違う、
自分たちの家、自分たちの家、
え、要するにこの家売ってさ、
どっかのアパートとかマンションを借りるんでしょ?
そしたらさ、そのさ、家賃ってさ、
ずーっとさ、そこに住み続ける限りさ、」

僕 「今のこの(家のローン)13万より
安いところ探そうっていう
話だったでしょ?」

妻 「うん、でもさ、
13万より安いところって、この辺でさ、
結構なんか最近さ、
こう、子供が大きくなってきて、
ちょっとこの辺だと手狭だから
どうしようかなぁとか、
逆に、なんかこう、使ってない部屋あるし、
もうちょっと狭いところでもいいかなぁとか、
いう風にさ、結構、幼稚園のお母さんたちと
こう話す機会があってさ、聞いたんだけど、
だいたいね、この辺で家賃の相場が、
14万から15万ぐらいだよ」

僕 「うん、じゃ、離れれば」
と言っているのを無視して、妻は
「うちより高いやん!
と思ってさぁ」

僕は改めて、
「うん、じゃ、離れればいいじゃん、
都心から」

妻 「え、ここ全然
都心じゃないやん」

僕 「もっと、っていう
話をしてるんですけど」

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