調停 6回目




2014年4月

6回目の調停に行ってきました。

この時は先に僕の方から始まりでした。
10時に裁判所の入り口内の椅子に座っていると、
妻が入ってきて、
「あ、おはよー」
と言われました。

一応、その時に僕も、「おはようございます」と言いましたが、
妻はそのまま通り過ぎていきました。
そのすぐ後に、弁護士さんが現れ、
一緒に申立人待合室へと向かいました。

今回の調停から、新しい調停員さんと調査官の方がいらっしゃいました。
どうやら、異動か何かで担当の方が変わったようで、
前回までの調停員の方は一人のみでした。

最初は、簡単に新しい方々の自己紹介があり、
そしてすぐに、
僕から、先日の下の子の卒園式の様子を聞かれました。
僕は簡潔に先日の様子を報告しました。

そのあと、
子供達への面会交流に対して、僕からの希望を改めて伝え、
現在の婚姻費用の減額を希望している点を伝えました。

調査官の方から、今までの子供との関係や関わり方などを聞かれ、
良好で特に壁などは感じていなかったことを伝えました。





およそ30分で僕の番は一旦終了し、
僕と弁護士さんは待合室へ移動しました。

その間は、妻方の時間にあたるのですが、
約70分ほど待たされたあと、
ようやくこちらの番になりました。

こちらは時間を守って30分で交代したのに、
倍以上の時間をかけて何を話しているんでしょうね、
などと弁護士さんとも話をしていました。

再び調停室に入ると、
上の子が書いてきたという手紙を渡されました。

手紙の内容は・・・

<--(ここから)ーー

まず、今のパパに会うのは嫌
全然会いたいと思わない
いつも家に帰ってきたとき、私たちだけに「ただいま」を言って、ママには言わなかった
自分から出て行ったのに、入学式とかに行きたいとか、私たちに会いたいとか言うのはおかしい
そんなに会いたいなら家に帰ってくればいい
自分のしたいことだけして、やりたくないことをしないのはわがままだ
おもちゃとか買ってくれても嬉しくない
今のパパをパパとは呼びたくない
前の優しいパパに戻って、家族みんなで仲良くしたい

ーー(ここまで)ーー>

つらい内容でした。。

調停員と調査官からは、
上の子のこの手紙の内容から、しばらくは
面会交流で直接会うことは避けた方がいいだろうけど、
手紙などで上の子に対して接点をもつというような
間接交流を行った方がいいだろうということになりました。
そして、下の子とは、面会交流していきましょう
と言うことになりました。

また、婚姻費用などについて、
4月分を3月末までに支払うというということになっていたのに、
4月分がまだなので、こういう点もちゃんと
守っていくことによって、こういうところの
信頼感の回復につながるかもしれないということを、
言われました。

正直、金銭的に少し厳しく、
今要求されている金額のまま行くと、
破綻する気がしていたので、
今後、婚姻費用の減額を視野に入れて、
支払期日などを守り、遅れている4月分を
近日中に振り込むことを約束しました。

 

 

次回の調停の日程について候補日を出し、
そこでまた調停室を出て交代しました。

 

15分ほど待ち、またこちらの番になり三度目の調停室へ。
次回の日程を決定し、この日は終わりました。

 

あの手紙が娘の本心なのでしょうね・・・
難しい年齢ですし。

 

 

とりあえず、娘向けの手紙を近日中に書くことにします。

=====================

本ブログの最初はこちら

ブログランキング・にほんブログ村へ