調停 5回目




2014年3月5日

この日は、5回目の調停に行ってきました。
13:30から調停でした。
しかし、妻側は都合が悪かったらしく、僕側だけの出席となりました。
一回目の調停と同じ雨日和でした。

法テラスに行ってから、一年が経過したなと思いました。

 

少し遅れていった僕は、駅から走って裁判所へ向かいました。
2~3分遅れて裁判所についたら、当然、
弁護士さんはすでに来て待っていました。

息を切らせながら走って表れた僕を見て、ねぎらってくれました。

一緒に待合室に向かい、ベンチに座りましたが、
すぐに調停員の方が呼びに来たので、部屋へ向かいました。

いつもは調停員のお二人と、僕と弁護士さんの4名なのですが、
今日はもう一人女性が加わっていました。
その方は、調査官という立場の方で、
子どもたち会って話を聞いたりしてくれる方でした。

妻側は、2月末に裁判所に来ていたようです。
その代りで、今日は僕側だけの調停だったようです。

毎回、確認されることですが、
僕の離婚に対する意識を聞かれますが、いつも同じ回答をします。
「離婚したいという意思は全く変わっていませんし、家に帰る気もありません」

そして、妻側は毎回、
「離婚する気はないし、家に帰ってきてほしいと思っている」と言っていますよ。
と、調停員の方から説明されます・・・

でも、別居を始めてから一度も、電話もメールも来たことないし、
メールに関しては、僕からのメールは着信拒否されているみたいなんですけどねぇ

去年の12月末に、面会交流として子供たちと会った時のことを
色々質問されて、このように答えました。

  • テーブルに妻は腕と足を組み、声を発さず、ものすごい存在感を醸していたこと
  • 子供たちはチラチラと妻の顔色を窺っている場面があったこと
  • そのせいか、上の子とは殆どコミュニケーションが取れなかったこと
  • 上の子と下の子に持って行ったプレゼントは、「いらない」と言われてしまったこと
  • 下の子との会話で、「今度ご飯とか食べに行こうよ」というと、小さい声で「ママがいいって言ったらね」といっていたこと

などを説明しました。

調査官の方とは、
調 「今後の面会交流で期待していることは?」
僕 「前回の面会交流の時にもその場で最初に行ったのですが、子どもたちとの楽しい時間にしたいと思っているし、色々話をしたいです」
調 「話をする、とはどういうことですか?」
僕 「子供たちの真意を聞きたいと思っています」
調 「上の子は年齢的にも自分の思っていることを上手く表現できない場合が多く、色々聞いたり質問したりすることで心の傷を深めてしまう場合もありますよ」

と言われました。
確かにそうかもしれないな、と思い、

僕 「そうですね、そうかもしれませんね、では、僕が子供たちのことを気にかけていて、何かあったらいつでも連絡してきてほしいと思っている、ということを伝えるようにしたいです」
と言いました。

子どもたちに限らず、誰でも「気にかけてくれている」というのは安心感につながるのかなと改めて思いました。



 

僕からの面会交流の時の要望というかお願いとしては、
・ 子供たちに会うときは、妻は席を外してほしい
・ 二人の子供たちと会うときは、出来れば、個別に時間を取って会いたい
の2点をお願いしていますが、
妻側は、頑なに、子どもたちの横にいようとしています。
相変わらず、引くことも、折れることも、譲ることもしない人です・・・

次回の面会交流は、下の子の卒園式の日の予定です。

調停員の方の話の中で、
「卒園式の時に、ビデオカメラの撮影をしてもらおうとかなんとかと言っていましたよ」
とのこと。

相変わらずな人です・・・

僕としては、卒園式の後、子どもたちとの面会交流の時間を取ってくれるのかどうかが今は不安です。
なんとなく、卒園式にだけ同席して、それで終わり、みたいな風に考えているんじゃないかと思ってしまっているので、この部分は弁護士さんから先方へ確認していただいているところです。

最後に、今まで対応してくださっていた二人の調停員のうちのお一人が今日で最後になるとのこと。
次回からは新しい調整員の方に代わるそうです。

そんなこともあるんだなぁ、と思いつつ、弁護士さんと裁判所を離れました。

 

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