2014年の母

2014年2月12日

僕は実家の母に電話してみました。
すると、明日から入院するとのこと。

糖尿病で、インシュリンの打ち方を学んでくると言いました。
よくわからないけど、とにかく大したことはないと言っていました。

結婚当初から母は妻に対してあまり良い印象を持っていませんでした。
結婚直後、妻を連れて実家に帰った時、
妻は僕との小競り合いで機嫌が悪くなり、
布団に入っていた時、母からの呼びかけに
明らかに無視しました。

その時、母はこっそりと
「考えられん・・・」
と僕に言っていました。



母が僕の家に電話してきた時、
妻は一度も
「子供たちに代わりましょうか」
といったことを言ったことはありませんでした。

離れて暮らしている母は、子どもたちと話がしたいと思いつつも、
母の方から
「子供たちに代わってくれ」
と言いにくいからだと思うのですが、
妻側が気を使って子供たちの声を聞かせてあげようとしてほしかったようです。

 

 

 

結婚当初、
妻に、将来は地元に帰るかどうか、について
話をしたことがありますが、妻は否定的でした。

「お母さんにもしものことがあれば考えなくもないが、お母さんの方も私との同居は嫌だろうし・・・」
といった感じで言っていましたが、
要するに僕の地元に行く気はないし、母との同居や母の世話などはしたくないのだろう、
と、僕は解釈しました。

母に離婚を考えていると打ち明けた時、
「自分に介護が必要になったとしても、あの嫁に看てほしくない」
と僕に打ち明けてくれました。

そして、母は僕と妻との離婚に賛同しています。



調停の進捗や子供との面会交流のことにも関心を持ってくれています。
心強い味方と言えます。

それは、母自身も離婚経験者で、
僕を連れて母子家庭で僕を育ててくれたからかもしれません。

 

別居して半年後(2014年2月)

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